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半キャップヘルメット&年末休業のおしらせ

2021.12.29 14:36:45
こんにちは レンタル819池袋店の関です。



本日は半キャップヘルメットについてのお話です。



店舗では、125cc以上のバイクレンタルのお客様には、

半キャップヘルメットのご使用を制限させて頂いています。



道路交通法上は、乗車用ヘルメットの基準を満たしていれば、

大型バイクに半キャップで乗っても違反ではありません。



ですからこれはあくまでもお店側からの自主規制ということになるのですが、

理由はもちろん、安全性を考慮しての事。



バイクである程度の速度で走行すれば、それなりの危険が伴います。

私自身何度か転倒経験があります。

その際に、どこに衝撃を受けるかは本当に「時の運」というのが実感です。



いうまでもなく、プロテクト面積は大きい方が良いに決まっていますよね。

また、キャップヘルメットは衝撃でずれて脱げてしまうことが多いとも聞きます。



この仕事に携わっている私たちは、

事故でけがを負われる方を幾例か見ています。



レンタルされるお客様の事故やケガがゼロであってほしいというのが私たち全員の願いです。

どうかご理解の上、ご協力をお願いいたします。





◎年末年始営業のお知らせ

池袋店は、12月30日~1月4日までお休みさせていただきます。

新年は5日の10時より営業させていただきます。

来年もよろしくお願い致します。



●道路交通法 第七十一条の四

1. 大型自動二輪車又は普通自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで大型自動二輪車

もしくは普通自動二輪車を運転し、又は乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて大型自動二輪車

もしくは普通自動二輪車を運転してはならない。

2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで原動機付自転車を運転してはならない。

(3〜5.省略)

6. 第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。



●内閣府令(道路交通法施行規則第九条の五)乗車用ヘルメットの基準

1. 左右、上下の視野が十分とれること。

2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。

3. 著しく聴力を損ねない構造であること。

4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。

5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。

6. 重量が二キログラム以下であること。

7. 体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

 
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