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★Vol.1 「ライディング時の不良姿勢」★

2021.10.11 16:11:24
こんにちは! 





今回から「ライディングにおいての腰痛対策」を全5回に分けてあげていきます。 

 



第1回目はVol.1「ライディング時の不良姿勢」について解説していこうと思います。 

 



早速ですが皆様はライディング時のご自身のフォームを意識していますでしょうか? 





ライディングにおいては腰痛有無に限らず、「良い姿勢で走る」ということは必要不可欠であると思います。





そして、正しいライディングフォームはライディング技術の向上とともに「腰痛」の予防にもつながります。 





まず今回の「ライディング時の不良姿勢」をお読みしていただく前に、少し難しい用語の説明から背理らせて下さい。





人間の背骨には「生理的湾曲」と呼ばれ、程良く背骨がS字状にカーブしている状態があります。





詳しい説明は画像の方をご参照してください。





基本的にはバイクに乗っていてもこの程よい背骨のカーブを保つことが「良い姿勢」でバイクに乗るということにつながります。 





しかし、この背骨のS字状カーブが大きく崩れてしまうと、集中的に腰の骨に力がかかってしまい(首にかかる場合もあります)、結果的に「腰痛」を招く原因の1つとなってしまいます。 





「腰痛」になりやすいライディングフォームで一番見る場所は頭からお尻にかけての背骨のラインになります。 





「腰痛になりにくいフォーム」の写真では、背骨の自然なS字状カーブが保たれているため腰椎(背骨の腰の部分)に負担をかけにくいですが、 



 

「腰痛になりやすいフォーム」例①のようにお腹が突き出て腰が反りすぎていたり、





逆に「腰痛になりやすいフォーム」例②のように背中が丸まってしまうと不自然な背骨のS字状カーブを招き、腰の骨への負担が増えてしまい結果的に「腰痛」へと繋がってしまいます。





正しい姿勢で乗車するポイントとしては、



手首の角度



肘の角度



顎を引いてやや上目線へ



上半身の力を抜く



おへそを凹ませるイメージ



ニーグリップ





ここらが重要となりますのでそこを意識して乗ってもらうと良い例の写真のような自然なラインで乗車ができます。 





一人でバイクに乗っていると自分のライディングポジションを確認することは困難ですが、

 



誰かに写真や動画を撮ってもらい見直すのも良いと思います。

 



今回は「ライディング時の不良姿勢」について腰痛との関係性を書かせてもらいました。 





次回は「体幹周りの筋力不足」について解説していきます。 

 



これは「腰痛」の原因として非常に可能性が高いものと言われています。





今回の記事を踏まえて読んでいただけるとありがたいです。





ではまた来週お楽しみにしていてください!
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