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Passive Safety

レンタル819はバイク乗車時にプロテクター装着を推奨しています。

体に風を受け、季節や車体の鼓動を感じ、自分で操作する開放感を感じることのできるオートバイの魅力。
そのため、万が一の交通事故の際は、ダメージを直接体に受けてしまいます。
慣れた道でも事故はいつ起きるかわかりません。楽しくオートバイに乗るために、ライダーを守るプロテクターを装着しましょう。

二輪乗車中において、大きなダメージを受ける部位は「頭部・胸部・腹部」です。
警視庁はライダーの被害を軽減させるために、以下の2点をセイフティーアクションとして啓もう活動を行っています。

SAFETY ACTION セーフティーアクション

  • ヘルメットのあごひもをしっかり締める
  • 胸部プロタクターを着用する

ライダーの胸部を事故や転倒の衝撃から守る胸部プロテクター。
ヘルメットのように装着義務がないため、まだまだ装着者が増えていません。
レンタル819は大切なお客様にレンタルバイクを安全に利用していただくため、胸部プロテクターをオプション用品として用意しました。ヘルメットと同様に「当たり前の装備」として胸部プロテクターを着用しましょう。

※警視庁による調査データ
※警視庁による調査データ

まだまだ着用率の低い胸部プロテクター。着用しない理由は「着用が面倒」「値段が高い」などです。
レンタル819は着用しない理由をクリアにして、胸部プロテクターの着用率を上げていきたいと考えています。

レンタル819の胸部プロテクターは着用が簡単

頭からすっぽりとかぶり左側についているバックルで調整するだけで 簡単に装着できます。

レンタル819の胸部プロテクターはレンタルできる

レンタル819全店に胸部プロテクターをオプションとして配備しています。

オプションレンタル代金

1回500円

何日利用しても1回のご利用代金は500円です。

ご予約方法はWEB予約の場合は備考欄へ「胸部プロテクター」とご記入ください。
電話予約の場合はオペレーターにお申し出ください。

※ご予約の状況により胸部プロテクターの在庫がない場合はお貸出しができません。ご了承ください。

男性用

女性用

レンタル819の胸部プロテクターはお手頃

レンタル819の胸部プロテクターは購入ができます。
フリーサイズ、レディースサイズ販売価格

特別価格 3,900円(税込4,290円)

※フリーサイズは安全性の目安となる『CE規格』のプロテクターです。
※店舗の在庫により取り寄せになる場合がございます。

自分自身がどんなに安全運転をしていても、まわりの車両に巻き込まれる場合もあります。
突然の事故・転倒からダメージを防ぐためにプロテクターの着用はとても大切です。

ヘルメット

ヘルメットは頭部を保護するアイテムのため、命綱といっても過言ではないほど重要なアイテム。法律で着用が義務づけられています。あごひもをしっかりとしめて安全に使用しましょう。

胸部

頭部の次に致命傷部位となる胸部を守ることはとても重要です。車のシートベルトのような気持ちで胸部プロテクターをしっかりと着用しましょう。

グローブ

安全にオートバイに乗るために必ず必要になるアイテムです。オートバイ用のグローブはハンドルをグリップした時に指が曲がるように設計されているものが多く、パットのついているものもあります。オートバイを運転する時は必ずグローブを着用しましょう。

ライディングブーツ

教習所でくるぶしが隠れる靴を履くよう指導されましたね。とくにオートバイ専用のライディングシューズは怪我のリスクを軽減する様々な工夫があります。 路面との摩擦に耐え堅牢な作りでありながら、運転する際の縦方向の動きを妨げない構造になっています。 また、雨天時でも快適に使用できるよう、防水性/透湿性を備えたタイプもあります。

脊椎

致命傷にはなりませんが、重大な後遺症が残る可能性のある脊椎のダメージ。背中にぴったりとフィットするもので、熱がこもらないメッシュ素材を選びましょう。 ウエア内蔵タイプと単体タイプがあります。内蔵タイプは薄いウレタンシートが多いので、しっかりとしたプロテクターを装着すると安心です。

肘・膝

転んだら真っ先にぶつかる場所です。大きな擦り傷や打撲は致命傷にはなりませんが、かなり痛い思いをし、傷の治りも時間のかかるものです。そんなケガを防ぐためにプロテクターの着用が欠かせません。

 

Active Safety

Active Safety(アクティブセーフティ)とは能動的安全の考え方です。とくに事故など未然に防ぐ予防安全という技術の総称です。
レンタル819では事故を防ぐために、運転技術の向上と安全運転啓もうを行っています。

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