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NEOPASA清水店ショップトピックス

★Vol.4 「過度なニーグリップ」★

2021.10.29 16:12:21
こんにちは。 





今回もVol.3「ニーグリップの不足」続いてVol.4「ニーグリップ」に関連するところから、腰痛の原因と対策について解説していこうと思います。 





Vol.4は「過度なニーグリップ」について「腰痛」との関係性と対策を解説していこうと思います。 





「過度なニーグリップ」はライディングの妨げになることはもちろん、これも「腰痛」に関与してくるのではないかと思います。





そしてこの「過度なニーグリップ」に関しては、「腰痛」ももちろんですが「坐骨神経痛」のようなお尻から太ももにかけて痛みや痺れのような症状が出る可能性も高いと考えます。 





そもそも「坐骨神経痛」とは?というところですが、お尻から太ももの裏を通っている「坐骨神経」という太い神経があり、何らかの問題でその神経が圧迫されたり、炎症を起こしたりすることにより、お尻から膝の裏あたりが痺れたり電気が走るような痛みが出てしまう症状です。





写真のように「坐骨神経」「梨状筋(りじょうきん)と呼ばれるお尻の深い場所にある筋肉の下を通っているのですが、この「梨状筋」という筋肉が使いすぎで炎症が起きたり、圧迫されることにより、「坐骨神経」へ炎症が及んでしまう結果が、痛みや痺れにつながると言われています。 





ではなぜ過度なニーグリップがこの「坐骨神経痛」を引き起こしてしまうのか?





というところですが、過度なニーグリップをすると膝が内側に入り、X脚のような形になります。 





こうなると先ほど説明させていただいた「梨状筋」という筋肉が常に力が入っている状態になってしまいます。 





結果的に「梨状筋」という筋肉が疲れてしまい、炎症等を起こしてしまう結果、「坐骨神経痛」を引き起こしてしまうのでは無いかと考えます。 

 



(一概に全ての「坐骨神経痛」「梨状筋」の影響とは限りません。ほかにもお尻にはたくさんの筋肉があるので、他の筋肉が原因で痛みを出してしまう場合もあります。) 

 



長時間のライディングで圧迫されてお尻が痛くなる場合は、こまめに休憩を取ったり、クッションなどを引くことで緩和されますが、 





「坐骨神経痛」の場合は、バイクを降りて休んでも痛みが出てしまうのが特徴かと思います





 また、場合によってはふくらはぎや足の先まで痺れてしまう、もしくは痛みが出てしまう場合もあります。 





対策としてはVol.3「ニーグリップの不足」でも解説しました正しいニーグリップの姿勢を身につけることで、必要以上に下半身に力が入らないことを意識することが大切であると考えます。





今回も「ニーグリップ」関連の「腰痛」の原因と対策について、書かせていただきました。 





長らく続いた「腰痛対策シリーズも」次回で最終回です! 





もう少々お付き合いお願いできればと思います! 

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