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NEOPASA清水店ショップトピックス

★Vol.3「ニーグリップの不足」★

2021.10.22 16:17:23
こんにちは!





前回のライディングにおいての腰痛対策 Vol.2「体幹周りの筋力不足」に続き、





Vol.3「ニーグリップの不足」について解説していこうと思います。 

 



今回のトピックは、前回の Vol.2「体幹周りの筋力不足」の内容を読んでからみていただいた方がより理解しやすい内容となっていますので、





前回の記事を読んでいない方は先にそちらを読んでいただくことをお勧めします。 

(https://www.rental819.com/area/st-detail.php?id=7232&tenpoid=00117&area=6

 



 では、本題に入ります!





教習所でもよく耳にする「ニーグリップ」ですが、





ライディングにおいて 「ニーグリップ」の必要性としては人間とバイクがより一体になりコーナーや加速減速等での安定性が高まるということが1番の目的であると考えます。 



 

当然「ニーグリップ」をできている、できていないでは走り自体は全然変わってくると思います。 

 



しかし今回はこの「ニーグリップ」が実は「腰痛」にも関与してくるのではないか?と考えましたのでご参考程度にお読み頂ければと思います。 



 

「ニーグリップ」は成立させる上で大切となる筋肉があります。





聞いたことあるかもと思いますが、「内転筋(ないてんきん)という太ももの内側を走る筋肉です。

 

 

この「内転筋」という筋肉が作用することにより、「ニーグリップ」が成立します。 





 ではなぜ、「ニーグリップ」又は「内転筋」「腰痛」に関与するのか?





というところですが・・・





実はこの「内転筋」がしっかりと働くことにより 、





Vol.2「体幹周りの筋力不足」で書かせていただいた、「腹横筋(ふくおうきん)という筋肉の活動がより高まるという研究結果があります。

(https://ci.nii.ac.jp/naid/130005246531



 

結果的に「ニーグリップ」をすることが、 「腹横筋」の筋肉の活動を上げて良好な姿勢でのライディングを促す。





というところにつながってきます。 



 

実際に私自身もニーグリップができるミッション車とニーグリップができないスクーターを同じ時間運転した時の腰の疲労度は、圧倒的に後者でした。 

 



またスクータータイプのバイクの場合は、意識をしていないとすぐに体が丸まってきてしまいます。

 

 

その点は Vol.2「体幹周りの筋力不足」で紹介させていただいた、「体幹ベルト」を使用することで良好なライディングフォームが保たれると思います。 

 



以上の面から「ニーグリップ」をすることで直接的というよりは、間接的に「腰痛」になりにくいライディングフォームの取得へ導いてくれると考えます。 



 

ライディングフォームを1から直すということは結構な困難な作業ですが、手始めにニーグリップの意識を変えるだけでも腰痛対策につながるのではないかと思います。 



 

少々難しいお話でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。 







次回もニーグリップに関連した内容になりますので、お楽しみにお待ちしていてください!

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