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NEOPASA清水店ショップトピックス

★ Vol.2「体幹周りの筋力不足」★

2021.10.17 11:10:51
こんにちは!



 

今日は前回のライディングにおいての腰痛対策 Vol.1「ライディング時の不良姿勢」に続き、

Vol.2「体幹周りの筋力不足」について解説していこうと思います。 

 



前回の記事をお読みでない方は、ぜひこの前の記事を読んでからこちらをお読みください。 



 

(https://www.rental819.com/area/st-detail.php?id=7219&tenpoid=00117&area=6



 

今回解説する「体幹周りの筋力不足」ですが、腰痛」との関係性がかなり高いものだと言われています。 



 

そもそも「体幹」とは?というところですが、文字通り体の幹を表す言葉で、手、足、首、頭を除いた部分を表します。 

 



その中でも体幹部の筋肉の中で1番の鍵となる「腹横筋」という、いわゆるシックスパックを作る腹筋の下に隠れている筋肉が大きく腰痛に関わってくるということが言われています。 



 

この「腹横筋」という筋肉は、天然のコルセットの役目(背骨を固定する)をしてくれている筋肉です。 

 



実は... 



 

「腰痛」自体、筋肉が固まって痛くなるというよりは、過度に腰椎が動いてしまうことで痛みを発生させるということの方が圧倒的に多いとされています。 



 

「腹横筋」がうまく使えなくなってしまうと、イメージとしては腰の骨がグラグラしてしまう(実際にはしない)感じになってしまうため、腰椎(腰の骨)に過度な負担がかかってしまい、結局それが「腰痛」という形で出てしまいます。 



 

先ほど説明したライディングの姿勢を正しい位置に戻すだけでも「腹横筋」はある程度使われるので刺激を入れることができます。 



 

「腰痛」の対策として、よくコルセットを巻くという方法がありますが、コルセットを巻いて効果的なのは痛めた直後〜2日間くらいと言われており、







長時間使用することによって自分の筋力(特に体幹筋)に頼らなくなってしまうことや、





安静のしすぎによって結果的にさらなる筋力低下を起こしてしまう場合があるため、逆に腰痛が悪化する可能性もあります。 



 

ライディングにおいてもプラスチックなどがついているコルセットをしてしまうと動きが制限されてしまったり操作の邪魔にもなったりしてしまうので、あまりお勧めできません。 



 

写真(体幹ベルト)は100円ショップ(ダ○ソー)でたまたま見つけた腰のバンドなのですが、 

これが非常にライディング時にも役立つと考えています。 



 

腰部をサポートするのではなく、巻くことによって体幹筋(腹横筋)を意識させて体幹筋をしっかりと作用させるという働きがあるので、自分の筋力でしっかりと腰をサポートできるように促すことができます。 



 

この効果+先ほど挙げた正しいライディングの姿勢を維持することでより体幹の筋肉を使いやすい体にすることができると考えます。 

 



また、腰を保温する意味でコルセットを巻いている場合は、腹巻のような固定具が付いていないような物を使用すると良いと思います。ホッカイロを貼るのも良いですね! 



 

以上で「体幹周りの筋力不足」と腰痛の関係性を解説させてもらいました 。



 

次回は教習所でよく聞いたと思われます「ニーグリップの不足」と「腰痛」の関係性について解説していきます。

 

 

お楽しみに! 

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